基本理念
指針
メッセージ
すべての進化は、他者との交流の中で進んできました。
植物も動物も、人も、そして、この世界の知識、技術や文化も。

人は一人では生きられません。だからこそ他の多くのものと交流し、よりよい関係、生活を築きあげてきました。
アメリカは世界各国からの移民によって発展を遂げ、日本もまた、明治の開国によってアジア最大の工業国へと急激な進化を遂げました。
その発展をもたらした最大の道具は、コミュニケーションではなかったでしょうか。人が人と交流し、学びあい、高め合ってこそ現在の素晴らしい世界があるのでないでしょうか。

私たちIPSもまた、グローバルなコミュニケーションによって、日本の、そして、日本を取り巻く世界のより良い明日を築きあげる一翼を担いたいと考えています。
IT、コミュニケーション、情報、通信販売、そして人材開発等々、日本社会に今求められているソリューションを、グローバリズムという観点から提供し続けていきたいと思います。

  企業は生き物です。
それは時代の要請とともに姿を変えていくものです。

私たちIPSもまた、時代の変化、社会の変化に応じて自らの事業を変化させ、そして、拡大させてきました。
設立当初の広告代理業から国際通信ビジネスへ、そしてメディア開発、国際通信販売、放送事業、さらに介護スタッフやIT技術者などプロフェッショナルな外国人スタッフの育成・派遣…。

さて、IPSにはふたつの視点があります。
ひとつは、日本で暮らす、あるいは日本で活躍したいと願う外国人の視点。
もうひとつは、労働力あるいは人材不足に悩む日本の企業社会の一員としての視点。

このふたつの視点を融合させ、避けては通れない日本のグローバル化をより良い方向へランディングさせること。
それがIPSに課せられた社会的使命ではないかと考えるのです。
 


株式会社アイ・ピー・エスは創業10余年の新進気鋭の企業です。
常に時代のニーズを先取りし、アイデアをカタチにしてきたビジネスは現在6つの事業部門に進化しています。
それら各部門では経験豊かなスタッフが主体的にビジネスを展開し、高いモチベーションとスピード感で新しい価値を創造しています。
IPS成長の基盤となった事業です。
1992年、国際電話会社の販売代理店となったのをきっかけに、以後、自社独自のネットワークを構築。
在日フィリピン人をはじめとする外国人を主対象として、着実な成長を続けています。
日本にいながらフィリピンの人気番組を試聴できる衛星放送「AccessTV(アクセステレビ)」を開局したのを皮切りに、現在ではタイ人向けの放送も開始。
今後は、順次インドネシア、ベトナムなどアジア諸国の番組コンテンツの提供へと拡大していく計画です。
母国を離れて暮らすことには食生活や文化の違いなど、さまざまな障壁が生じます。IPSの通信販売事業はそのような在日外国人のニーズから生まれました。
海外コールセンターを中心に各種メディアを通じ、日本での快適な生活を通信販売という分野で支援しています。


 
現在、日本で暮らす在日フィリピン人は約15万人。
IPSではホームヘルパー2級資格取得をめざすスクールの開設と同時に、技術と責任感を持ったヘルパーの派遣業務も開始。
首都圏を中心に各種介護施設等で高い評価を得ています。
TV放送はもちろんのこと、在日外国人向け番組ガイドAccessTV ProgramGuide(アクセステレビ・プログラムガイド)、新聞Pinoy Gazette(ピノイ・ガゼット)などの紙メディア、さらに携帯コンテンツなど、さまざまな自社メディアを開発。
求人広告などのマーケティングツールとしてもご利用いただいています。
フィリピン技術者のレベルの高さは、「アジアITスキル標準共通化イニシアティブ」により、相互認証が進展しています。
IPSではこうしたフィリピン人技術者の派遣事業を打ち上げ新たな挑戦を行っています。